毎日暑ぅございますな、いかがお過ごしでしょうか。
久しぶりの更新です。
毎度のフレーズではございますが、縁というのは不思議なものですね。
なぜか周囲は男も女もタトゥーな皆さま多数の竹蔵龍。
「さっき彫ってきましたー」と腹をベロっとみせてくれる子がいたり、
先日もプールやモチーフの話になりまして、とても身近です^^。
そんな折、「そういや、**どうしてるかなぁ」と、急に思い出しました。
**というのは、15年ほど前にバイトで一緒だった刺青だらけの女の子。
みんなで呑みに行けば、罰ゲームでもないのに誰もが進んでテキーラ一気、
野郎っていうか阿呆っていうか(笑)。
まあ、そんな楽しい仲間のひとりでしたが、バイトを辞めて散り散りに。
数年後、ふんどし&刺青の兄さんズラリ…の年賀状が届きました。
中央に写っているのは作務衣姿の**です。
絵描きが彫師になったか〜♪と連絡は嬉しく思いましたけど、
正直、「こんな年賀状送ってくんなよ…^^;」とも思いました(笑)。
ホントに実家じゃなくてよかった。
それから一度、雑誌で見かけたものの会うには及ばず、また数年。
で、今回です。
呑みから帰って即ネット検索。
すぐに彫蓮でヒットして「覚えてる?」メールを送信。
初代彫蓮HPが会員制で見られなかったため、
他をチェックしてみたら、なんだかハクがついてるじゃぁないですか。
アムスのコンベンションで2年連続三冠?穢れといわれる女が神輿絵?
昔から飛び抜けて変でしたけど、辺境っぷり健在どころかターボです(笑)。
彼女もすぐに返信をくれまして、電話で15年ぶりのおしゃべり。
「個展を見そびれたから次は教えてね」くらいのつもりで連絡したのに、
この電話が思わぬ展開になりました。
当時の私からは想像しがたいであろう着物の仕事に驚きつつ、
「ちょうど着物が必要だったんだよね、お願いしていい?」と。
彼女の着物姿こそ、どうにも想像しがたいんですが(笑)、聞けば、
近々晴れ舞台を控えていて「絶対着物で行く」と決めていたものの、
実際どうしたもんかと思っていたところらしく。
私のメールはさしづめ、飛んで火に入るナントやら…ですな。
もう日がないじゃん!ということで打ち合わせに行ってきました。

「うわー!変わんないねぇ!」と、ひとしきりバカ話で盛り上がったあと、
とりあえず着物の種類を説明。着物本に喜ぶ彫蓮です。
あ、すみません。もうビール呑んじゃってます(笑)。
寸法的に、残念ながらビンテージ着物は無理。
一から作ることになりそうですが、なんせ彫師ですしね、
堅苦しくない、面白いものが作れるんじゃなかろうか。
もちろんメジャーな晴れ舞台ですから、押さえるトコは押さえて^^。

彫蓮トコのにゃんぱら先生。
実は、星になった愛猫・龍太のお母さんなんです。
目の据わったところがやっぱり似てるな〜。会えてよかった!

2005年のブックから。
いまちょうど「水滸伝」読んでまして、花和尚と九紋竜でしょうかね。
和物だけでなく、アメリカンタトゥーやカバーアップも上手ですよ。
肌に刺繍したい方は問い合わせてみてくださいね。
女彫師&紹介制なので、女性も心置きなくオマカセできます♪
→初代彫蓮(入室は要・IDです)
※「蓮」はしんにょうの点2つのほうを採用しています
先生と呼ばれてる人を彫蓮、彫蓮と呼び捨てで申し訳ない。
でもきっと、すんごい可愛い本名で書いたら嫌でしょ?
かといって「彫蓮さん」も不自然で気持ち悪いのだ。すまん、許せ。
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