ふっくらとボリュームを出した贅沢な作り、本漆の彩色。
可愛いものが苦手な竹蔵龍でさえ出番が多い「大人可愛い」シリーズです。
肩ごしにひょいと振り返ったその面持ちは江戸の粋。
門前仲町で見かけた、小股の切れ上がった姐さんを写した作と聞けば、
それもなるほど…の「門前仲町ふりむき兔」です。
裏にはさらにキリリとした表情が刻まれ、遊び心も添えてあります。
先に生まれた象牙の白兔でもちょっと可愛すぎて…と躊躇なさっていた方や、
シャープな着物がお好みの方でもすんなり合わせられそうですね。
水牛は、厳密には焦茶が幾重にも重なって黒になったようなお色で、
微妙なムラや、彫りが深く透けた部分は茶に見えることも。
プラのように真っ黒ではないため素材自体のやわらかな表情を感じます。
兔のほんわか感にもぴったりの天然素材ではないでしょうか^^
ファンシーとは無縁、艶なハンサム兔をぜひお出かけのお伴に!
素材/水牛、本漆、銀
おおよその実寸/2.5cm
税込価格/23,800円
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