撮影現場でモデルのみなさんにも「普段着けたい!」と好評でした。
そういえば琉球の燕柄やちょっとポップなスタイルに合わせてもよいし、
お洋服にだって。季節限定というわけでもありませんよね^^
銀の水面、すいっと低く飛ぶ燕…、のマチュアな帯留と揃いの銀のピアス。
パツンと機械で抜いたようなものなら、ぐんと楽して簡単にできますが、
小指の先ほどの小ささでも高級感が出るよう、ふっくらと立体に。
手を抜かず帯留とまったく同じ加工にしてあります。
そしてもう少し幅広く、可愛らしい雰囲気にもアレンジできるよう、
ピアスにはぽちっと漆で紅を差してみました。
ゴマより小さな点や立体感、1メーターも離れたら分かりませんよね。
でもこういった、よく見ないと分からないような部分というのが肝心で、
高級感や見え方にうんと違いがでてくるんです。
「手をかけること」がオーラを作る、そんな感じでしょうか^^
今回も絶対着物に合い、かつ手で作れるギリギリのサイズ。
着けた雰囲気は桜のピアスをご参考くださいね。
燕のほうがシャープですのでやや小振りに感じるかもしれません。
2月発売予定の竹ボンにもばーんと登場いたします。
そちらのコーディネートもどうぞお楽しみに♪
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