竹蔵龍スタートの夏に作成した雫の根付。
「平成着物図鑑」にも掲載されたお品のバリエーションです。
着姿をぐっと涼しく見せる、お茶テンでも人気だった商品、
浴衣に、夏着物にぶらっとどうぞ^^。
ドロップカットのガラスは程よい重み、動くたびにゆらゆらきらきら。
プラスチックドロップではこうは行きませんね。
薄ものとはいえ絹、素材に見合ったお洒落をしたいものです。
透明度では間違いなくスワロフスキーガラスの勝ちですが、
エッジと反射が強すぎて「まろやかさ」がありません。
なんの変哲もないこのガラス、柔らかさがあって良いのですね^^。
お色はクリア、ピンク、グレープ。
グレープはこっくりとしたグレープジュースを思わせます。
透明度は低いものの、時折光が透けて色が表れる様がシック。
エスニックなブルーの玉をあわせてポイントを作りました。
淡色ばかりになってしまう夏ものや、秋口にも。
素材はガラスと陶器。
製造工程上、小さなキズや気泡が含まれる場合がございます。
価格 \2,400 税込価格 \2,520
おおよその実寸/雫3*1.8cm 長さ12.5cm
◆ご感想ありがとうございます◆
チャラチャラ・ブラブラする帯飾りっていうのは、
正直これまであまり好かなかったんですよ。
でも紋竹あるし、そっけない夏場の装いに竹とガラスならいいかな、と。
で、お蔭様ですごくよさそうです。


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