ふわり、帯に落ちる花びら。
力の抜けたお洒落が実現しそうな、シンプルな桜はいかが?
竹蔵龍のオリジナルデザインではありませんが、
日本刺繍の魅力がそのまま生きた佇まいに一目で心惹かれ、
セレクト商品としてご紹介することに即決^^。
素材は夜光貝と象牙の2タイプ。
夜光貝は白蝶貝とは比にならないオパール色の輝きを放ち、
動くたびに色が移り変わる美しい素材です。
(手磨きで相当に手間をかけて磨いています)
スプーンのようにゆるやかに窪ませた花びらの形が、
さらに素材の魅力を引き出していると言ってよいでしょう。
立て爪タイプの金具も繊細な面持ちに似合っていますね。
夜光貝を洗練と呼ぶなら、象牙の花びらは「素朴」。
あか抜けていないということでは決してなく、
年月を経るほどに味が増す素材らしい、温もりがあります。
象牙のほうがずっと高価なのに不思議ですよね。
硬質ゆえエッジが立ち肉厚で、凛とした印象はこちらが勝るでしょうか。
合わせる着物は限定したくないですが、ビギナーさんのご参考程度に^^。
普段の紬まで気軽に降りてきてくれるのは象牙の花びら。
夜光貝は本当に美しくドレスアップ方向への幅は広いものの、
紬になるとちょっと選り好みするかもしれません。
*ひとつひとつ手彫りですので形、色柄の出方に個体差が生じます。
素材/象牙、銀
おおよその実寸/3.3*2cm前後
税込価格 \19,000
【即納】


【月初お届け】


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