この愛らしい蜻蛉玉はなんと、少なく見積って200歳!
つまり200〜300年前くらいに作られたアンティークなのです。
お好きな方はご存知かも知れませんが、アンティークのジャワ玉は有名で、
掘り出され、遠くあちこちを旅して…という長い人生を送ってきています。
欠けや破損で使えないことも多く、もちろん柄の善し悪しも…。
水玉に続いてご紹介するのはモダンさを感じる波模様。
小振りで使いやすいサイズです。
波形ってすごいですよね。
どの国でも本当に古い、原始的な柄のひとつです。
こうして残るのは水と共に生きてきた証なのだなぁと感じました。
こちらは石のようなマットな質感、かつ落ち着いたカラー。
脚は磨きの黒檀よりも、さらに艶に仕上げたくて漆塗りに。
海老茶をベースに側面だけ黒で塗り分けて2色使いにしております。
黒髪の方は海老茶が、明るい髪の方は黒が。
髪に挿すと漆の色がぐっと前に出てまいりますので、
黒バックの画像もご参考にご覧くださいね^^。
地味ながら、ひと匙の色気を添えた大人の持ち物に仕上がっております。
素材/ジャワビンテージ蜻蛉玉(ガラス)、黒檀、漆(カシュー)
おおよその実寸/トップ1.5〜1.7 全長14cm
税込価格 \22,800
【左/大(藍多め、割れ目ありの玉)】


【右/小(白多め、丸穴ありの玉)】


--→ 買い物カゴをチェック
--→ お客さまマイページ