龍神さま
昨今、かなり一般的になってきたスピリチュアルなジャンルでいえば、私は凡人です(笑)。気配とか空気にはわりに反応しますが、何かが見えたりはしない。でも、物心ついた頃には西洋占星術にハマっており、不思議なことは全部信じてました。たぶんこれは、私が祖母の生まれ変わりだと親戚中で言われていたことも大きいですが…。大人になってもそういうこと全般に好意的で、よいトコだけ拾っているような感じですかね。基本的には自分を信じつつ、素敵な結果だけ「ふふふ、ラッキー☆」みたいな。
それに、このくらい生きてきますと人生の岐路も何度か越えており、その度に「そうかー、そういうことだったかー」など、ご縁やシンクロニシティを味わう。そうなると世の不思議も信じないわけにはいかなくなるというものですよね。
ということで、ものすごーく壁を感じたり悩んだりしたときは、占いやスピリチュアル系のお方にお世話になることもあります^^。私の場合、さんざん悩みきったところで伺うので「やっぱり…」的な確認に行くような感じです(どうせ行くならもっと早く行けばいいのにね)。だから、当たるとか当たらないとかはあまり関係ないんですね。言われたことが「なんか違うなぁ」と思ったら信じないので^^;。
秋頃またそんな波があり、チャネリングをしてもらってきました。ハードな壁の意味も自分で納得が行きまして、そのとき聞きたかったことはクリア。よいセッションしていただいたなと。
その余談のような部分で分かったのが、私を見守っているのは龍神さまだということ。ものすごーく納得、腑に落ちました。
龍とか蛇、昔から大好きなんです。今は和柄が人気で、龍モチーフもまあまあ普通ですよね。でも当時はヤンキーくらいですよ、「龍、カッケー!」とか言ってるのは(笑)。大人しそうな(昔はそうだったんです)女子中学生がお小遣いで龍のお皿集めたり、ちょっと変わっていたかもしれません。もちろん今でも好きで、デザインやネーミングによく取り入れますし、和服のときは龍の帯を好んで締めたりします。
また、かなりの確率で雨女です。一番分かりやすいのは、電車を降りたとたんにザァーーーーー!!っていうパターン。家まであと少しなのに、ずぶ濡れで帰ることになります。濡れてもイイんですけど、寒い時期はちょっと勘弁していただきたいというか^^;。その経験を生かして、珍しく折りたたみ傘など携帯してほくそ笑んでいると、まず降りません。雨女というよりは翻弄されてる感じですが、これは龍神系の特徴らしいです。
そして、このセッションの少し前、龍神さまの件を知る前のこと。仕事で龍柄の着物を製作していたのです。それがかなり難航しまして、「あー、もう無理。投げちゃおうかな…」と珍しく弱音を吐いたそのとき。
バリバリバリバリーーーーーーッ!!!!という雷鳴と同時に集中豪雨(たぶん関東圏でニュースになった日だと思います)。龍の図案を前にぺたん…と床に座り込んで放心していたんですが、ビクっと飛び跳ねました。冗談でなく5cmくらいは。当時、守り神とは知りませんでしたが、諦めようとしたから怒ってるんだなぁと感じて「龍神さま、ごめんなさい…」とぼそぼそ言いながら窓を閉めてまわりました(笑)。
そんなことがあったばかりだったので、「Peonyさんは龍神さまが守ってくれてるわよ」と聞いて超納得。なんとなーくご縁は感じていたんですよ、うん。
帰ってから龍神系について調べますと、気性が荒い、喧嘩っぱやい、喉が渇きやすい、額がきれいで青筋がたつなど、さすがに体に鱗状のものはありませんが(笑)、特徴が自分に重なって苦笑苦笑…。とどめは「女性は独身を通す人が多い」でした。龍神さま、そこをなんとかっ(泣)。
私は「竹」にもなぜか惹かれて長いのですが、個人的には竹って龍じゃないかなと思ってます。いまのところ、そういう出典を見たことがないので、あくまで私の考えですが、育ててると似てるなぁと思うんですよね。姿形もそうですけど、竹は「こんなに?」って思うくらいお水をあげないとダメなのです。夏は一日二回じゃないと枯れてしまう。龍神は水神ですし、風水では「きれいな水を飲みにやってくる」といいますし、そういうところが似てるなぁと。
なんか、とりとめなくなってきましたが、それを聞いてからちょっぴり心強いのは確か。不甲斐ない私でも見守ってくれている、と思うと^^。大好きなもの、惹かれるものってやはり関わり深いみたいです。
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