違う石を一緒に身につけるとケンカしますか?というご質問をいただきました。
中には、石同士の相性があるとか、この石は気難しいとかおっしゃる方もおられますが、P.P.D.の答えは「気にする必要ありません」です。Peonyはエネルギーがはっきり視えるサイキックではないので事実は分かりません。でも、以下のような理由で「気にすることないんじゃない?」と思っております^^。
まず。
駄洒落みたいになってしまうのですが、石に意志はない。それぞれエネルギーや性質はあっても、自分で何かしたいという個の意志はないと思います。だから、石自身が「こいつ、気に入らねぇ」と何か悪さするなんてことはなくて、あるとするなら石に誰かの念が入ったり、持ち主のエネルギーに同調したりしたときでしょう。また、表現は微妙になりますが、石が何かしてくれるわけでもありません。結果として「与えてくれた」状況になりはしても、それは持ち主の力を引き出しただけのことなんです。
そして、自然界は基本「進化と共存」というルールで動いています。そのための死や淘汰はありますが、植物も、私たち人間も細胞レベルではそのルールのもとにいます。ただ、人間だけは想念や欲がある。それに引っ張られてケンカしちゃうのでしょうね、いやはや^^;。ちょっと壮大な話になっちゃいましたが、共存という法則を考えるとパワーストーン同士がケンカすることはあり得ない、となります。
ただし、石同士の相性はあるかなーと思ってます。
何も視えないので、デザインが素敵になるよう組み合わせるだけですが、意味を調べるといい感じのテーマにまとまってることが多いです。「この組み合わせは色的にもないでしょ^^;」と思いつつ調べると、やっぱり意味もトンチンカンだったり。あと、似た色なのにどうして?も多々あります。クリスタルは何にでも合うのに、同じクリスタルのハーキマーダイヤは合う石がピンとこない。アクアマリンとカルセドニーも近似色なのに合う石がまったく違う、とか。作っていて不思議なんですが「波長」みたいなものですかね。
あと、私の例を書いておくと、チャロアイトブレスのときは他のブレスを重ねづけしていることが多いです。自然と。でも、レッドルチルのブレスはいつでも単品です。巨大だからというのもあるでしょうが、使っている他のブレスと合わないというか、要らないというか。これが石の性質とか、パワーの種類や強弱なんじゃないかなと思ってます。
そんな経験値からですが、自分で「調和」してるなと思えたら、それでいいんじゃないでしょうか。お洒落と一緒です^^。
例えば、赤が好きじゃないのに赤い服を着なきゃならない、チグハグなコーディネートをしている。もう、一日中落ち着かないですよね。たかだか服ですが、誰にも会いたくない…くらいに気持ちがしぼんじゃいます。すると、見る側も元気ない人だなーと感じると思います。落ち着かないから「力を十分に発揮できない」という具合ですね。
逆に、好きなものや似合うものを着ていると、元気が出たり、いつもより積極的になったりするでしょうし、周囲も「似合ってるなぁ」「今日、なんだかキレイね♪」とエネルギーをちゃんと感じるものです。服に喩えて話しましたが「調和」が力を生み出すことは、こんなふうに往々にしてあります。
服でも彼氏でも料理でもいいですが「すごくしっくりきてますね」って言われたら、誰でも嬉しいですよね。パワーストーンたちも一緒だと思うんです。隣の石としっくりきてたら居心地がよいでしょうし、調和してると思われること自体嬉しいはずで^^。もちろん、一見滅茶苦茶でもミスマッチならそれは調和ですし、他の人が考えもしない組み合わせでも、あなたは好きで落ち着くかもしれません。それに、昨日はよくても今日は違うかもしれない。
なので。
メイクの乗りがよくて気分がいい。
今日のコーデはキマったなぁ☆
味付けがうまくいった!
着てみたら案外似合っちゃった♪
…などに近い感覚、あなたの「feel good」で選ぶ。「これ、どうかなぁ」と少しでも気になるなら、その日はやめるとか、1点減らすとか。美とか調和ってそういうところから生まれると思います。気分がいいのが一番♪パワーストーンは持ち主の力を引き出すだけの役割、あなたのハッピーを感じて始めて、ヨッシャー!となるのではないかなと思います。
余談ですが。お祈りやお願いをするときの方法についても「間違えたから叶わないかも」と気に病む方が多いですが、基本、神様や、人間と次元の違う場所にいる人たち(?)は、そんなにケチじゃないと思うんですよ。だって神様が「チッ、柏手1回足らないじゃん」と舌打ちしている姿が想像できますか?もちろん礼儀を欠いてはいけないと思いますが、ちょっぴり方法が違おうが、気持ちのほうが大切だと私は考えます。
気にしすぎないほうがよいです、パワーストーンも楽しんで着けてください^^。
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