お香やアロマが日常的になったいま、比較的手軽にできる浄化方法かなと思います。無理なく、マメにできるのが一番!ということでご紹介しますね。
天然の香りなら何でもよいと思います^^。香りは場の空気を変える、気分を変える目的で使いますよね。つまりはリフレッシュ=まっさらのデフォルト状態にする、または心地よい気分になるため、こんな感じでお使いになっているかと思います。
パワーストーンも同じ。「あー、よく働いて疲れたからリフレッシュしたいな」とか「いい匂いでいい気分になりたーい」なのです。お香の煙にくぐらせたり、アロマをたいている側に置いたり、一緒にリフレッシュしたらよいと思います。間違っても香水は吹きかけないようにしてくださいね。
「天然の香り」と書いたのは、昨今はいろんな香りグッズであふれているから。お香もアロマも雑貨感覚になって、人口香料のものが多いんじゃないかなと。極端なところ、いくら好きな香りでも浄化にチョコとかバニラは違うんじゃない?^^;と思うわけです。そもそも、お香は香木であり、アロマは精油、天然のものだから空気が清浄な感じに変わるんですね。浄化が目的のときだけは「天然」を一つの目安にしてください。
日常的なリフレッシュは上記でよいとして、強い浄化には白檀、沈香、伽羅など香木系のものがよいと言われています。お寺さんで使うような香りかつ、煙が立ち上るものがよいですね。
お香はお供えもの。だから「香典」という言葉が残っているのですが、立ち上る香りや煙にのって祈りが届くということです。そしてやはり「清め」という意味もありますので、仏様のみならず、良からぬものもその香りや煙に反応して、香りが流れる方へ離れて行くのではないかと(これは個人的な解釈ですが)。それが浄化ということなのだと思ってます。なので、浄化の場合だけは煙は外に流すのがよろしいかと。
お香を焚く4つの意味
チベットのお香
私がよく使っているのは、去年、京都旅行でふらっと立ち寄ったお店ですごく気に入った沈香系のお線香<縹風>です。普段も焚いているのですが、本当にスーっと部屋の空気がすっきりする感じで「これは石の浄化にもいける」と思った次第。

山田松香木店さんは江戸時代は薬屋さん。だからなのか、非常に品のある自然な香りばかりで、すごく迷って縹風に決めた記憶があります。日常用のお線香にしてはちょっぴり値が張るのですが、あの清々しさには代えがたく、今はネットで購入しております。
ということで、よく分からない方は仏壇にお供えする伝統的なお線香を選べば、そうズレていないと思います。とはいえ、最近はこのジャンルもラベンダーやらいろいろあるみたいで(天然香料ならいいのですけどねー^^;)。とどのつまり、パワーストーンの持ち主は自分、自分が心地よい・清浄な気分になるという香りで浄化するのが一番よいと思います。
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