4月の竹蔵龍

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:初めてお越しのお客さまへ:

ご来店ありがとうございます、竹蔵龍です。
制作から運営までひとりでぽちぽちやっております。
のんびりおつき合いいただけましたら幸いです。


■ 春スペシャル!【美しい花器】販売中です ■

■ メールがエラーで返ってきてしまった方 ■
イシヅカさま、 [ご注文番号:0329160054] 3/29発送完了です
オノデラさま、キャンセル承りました


=お手頃小物=
帯留の蔵1 帯留の蔵2 かんざしの蔵 根付の蔵

=職人もの・作家もの=
銀の蔵 無垢の蔵 古の蔵
暫の蔵 惠の蔵(ガラス)

=衣装・布もの=
リサイクル着物&帯の蔵 三分など紐の蔵
帯の蔵 半襟の蔵 鼻緒の蔵

=細工もの修理&リフォーム、少し始めてます=
甦の蔵

(このほかのカテゴリーは左のマイフォト一覧からどうぞ)


:4月の竹蔵龍:

今月は淡々と地味に仕事いたします。。。
11日・awaiさま六本木店オープニングレセプション参加
15日・べっ甲、螺鈿など修理受け付け締めきり
末日・いつもの「職人ものご予約しめきり」


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黒竹ベビー

…という記事を書こうと、確か23日か24日にこの画像を撮りました。

Takenoko

目算で6〜7cm、赤ちゃんみたいで可愛い♪と思っていたのに。
タイトルまで決めていたのに。

週末、不在にしていたほんの数日の間に…。

Takenoko2

こんなにデカくなってしまいました(i▽i)。
後ろの人なんて、どうなんですか?もう70cm以上ありますよ…。

「1日数cm伸びることも」なんて嘘。
どう計算しても1日5cmは伸びてます。

お花の芽が出て嬉しい♪とか、そんなレベルじゃござんせん。
目を疑って二度見・三度見あたりまえ。
あなた、本当はウチの子じゃないでしょう?状態です(笑)。

初めて竹の成長っぷりを目の当りにしたワケですが、いやはや逞しや〜。
私事ですが竹蔵龍も新しい生活に入ります^^。
竹ベビーたちと一緒に、まっすぐグングンと伸びていきたいものです。

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awaiさんオープニング!

awaiさんのオープニングレセプションにお邪魔してまいりました。
六本木なんてほとんど行かないから迷いそう…と思っていたのですが、
地図を片手に進むと、前に友人の誕生日で行ったお店のそば!
迷子にならず着くことができました^^。

が!驚いたのはなんといっても入店を待つ長蛇の列。
そして男性の割合が多かったこと。
着物を着ている男性って、普段あまり見かけないじゃないですか?
こんなにいるのか…とびっくりしました。

Awaiopen

ウッドを使ったシックな店構えはawaiさんがおっしゃるところの
「新しい着物スタイル」をそのまま表現していました。
内装も博多織を随所に施し、ブティックのような雰囲気です。

メインの帯や久留米絣、使いよさそうな色合いの帯揚げなど
「少しずつたくさん」という品揃えでらっしゃるので、
ぜひ遊びに行ってみてくださいね。
ウチの帯留もちょこんとお邪魔しております^^。

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本べっ甲、螺鈿の修理画像、アップ!

虫食いがあって着けられなかったべっ甲簪と、
細かな螺鈿細工の簪の修理をお願いしてみました^^。

Take12 Wave5

貝は剥がれ、ツヤも何もあったもんじゃなかった簪が、
新品…?というくらいきれいに。そりゃもうびっくりでした。
ぜひbefore & afterをご覧ください♪

私物で実験してみて、これはオススメできると判断できましたので、
テスト的に修理の受付を始めてみようと思います。

キズや欠け、虫食いなどで使えない時代のお品をお持ちの方は、
甦の蔵のご案内をご一読のうえお申し込みくださいね。
今回の締め切りは4月15日必着!とさせていただきます。

「修理指示・依頼書」をダウンロード


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帯留・桜はなびら、即納あります!

ご好評でした帯留「桜はなびら」を1つずつ余分に頼んでおきました。
やっぱり予約すればよかった…、なーんて方もいらっしゃるかと^^。

象牙、夜光貝とも【即納】の買い物カゴをつけましたので、
よろしかったらご利用くださいね。
メルマガメンバーさまは合い言葉をお忘れなく☆

暫の蔵

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ROPPONGI KIMONO NIGHT Vol.1ご案内

新しいお取引先、awaiさんのショップが4月にオープンします。

4月11日、オープニングレセプションパーティを開催されるとのこと、
みなさんも遊びにいらっしゃいませんか?

awaiさんは福岡が拠点の老舗企業さんで、あちらにお店もお持ちです。
顔合わせでいろいろお話したとき「着物イベントばーっかりやっていた」と
プロデューサーさんから伺いました。

なので、きっと楽しいと思うんですよ。
イベントに慣れているから、というだけでなく、
「面白いことを考えるのが好き」な印象を持ちましたから^^。

待ち合わせてご一緒に♪とはまいりませんが、
竹蔵龍はもちろん参加、会場でお声がけいただけたらと思います。

予約が必要だそうですので、下記ご参考にawaiさんへお申し込みくださいね。

さて、何を着て行きましょうか^^。

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4/11 awaiオープニングレセプション
〜ROPPONGI KIMONO NIGHT Vol.1〜
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awaiのオープンを記念しまして、オープニングレセプションを開催します。
六本木から始まる新しい着物の世界と特別な夜をお楽しみください。

日時 4月11日(金)19時〜21時

受付 awai
港区六本木4−5−7
03−5770−6470(※4/8以降)

会費 5000円(※着物でご参加の方は4000円)

予約 お名前・ご連絡先をお知らせください。
mail event@awai.jp
fax  03-6426-7138(4/8以前)
03-5770-6548(4/8以降)

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お取引先が増えました^^

オリジナルの博多織帯など、こざっぱりとしたスタイルで定評ある
『awai』さまが弊店商品を置いてくださることになりました。

4月、六本木にオープンするフラッグショップでお取り扱いくださいますので、
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ^^。

Logo ↑awaiさんのロゴ♪


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二分紐、ご予約承り中!

金具が狭くて三分紐が通せないアンティーク帯留、お持ちではないですか?

2年くらい前でしたか、私も二分紐をさんざん探しまわった記憶がありまして、
お困りの方がいらしたらお受けしようかなと思い立ちました。

「締めやすい」とご好評いただいております、伊賀の三分と同じ組み、
お色は限られますが、よろしかったらご利用くださいね。
3月末まで承りますので、お友達にも教えて差し上げてください^^。

→ 3月限定【伊賀組み二分紐】

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着物でおでかけ「雛の会」

やっぴーさんのお誘いで「雛の会」に出かけました。

ゲストが笹島先生ということで楽しみにしてたのですが、
(昨年の桜の会でお目にかかって以来、あのザックリ加減のファン)
第一部の講話には都合で参加できず無念でございました。。。

さて、着物美人たちがグラスを傾ける第二部よりの参加です。
みなさんのちらりと春を取り入れた装いには、
外の冷たい風など忘れ、ほんわかした気分になりますねー。

淡いトーンでまとめた方、雛さまよろしく襟を重ねたお洒落、
布ものは濃色で小物を春にした方…、毎度感じますが十人十色ですね。
竹蔵龍の小物たちもお役に立っていて何よりです^^。

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「うぬぅ〜、雛さまイベントか…」

何かこう、自分のリストにないような気がしてならないテーマでして、
しばし固まり、やっと決めた着物は薄桃に黒ぼかしのよろけ縞のお召。

よし、ピンクだ(それだけ…?笑)。

が、ここでヤバい帯を締めてしまうと完璧に「いつもどおり」ですし、
多少は嫁入り前の可愛気でも演出してみるか…と刺繍の兔帯にて。

着物のピンク、兔の白、三分紐の緑青で、
なんとなく菱餅カラーに揃いました。

時間はないわ、髪が伸びすぎて簪1本でどうにもならないわ、で
この日は漆塗りのUピンとヘアピンでザクザクにまとめ髪。
簪を挿す隙間などありゃしないということで、
「花かんざし」という花をテラスからブチっと^^;。

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ちょっと不思議だったのは、兔って季語でいうと冬だそうなんですが、
みなさんのウサ率が高かったこと(ウチのふりむきクンとか)。

私はちっちゃいタンポポ=春というだけであの帯に決めたもんで、
何かちゃんとした理由があるのかなーなんて、後から思いました。
笹島先生に聞いておけばよかった。
でも、雪が解けて野原に出てきた感じは春っぽいですよね^^。

ちなみに先生の鮫小紋がすごく素敵だったなぁ。
紫の地に新橋色で、粒が1ミリくらいありそうに大きいの。

江戸小紋のくせに細かさなんてお構いなし(っていうか無視)で、
正式な場には着られそうもない「無駄」な感じ、すごく好み。
そんな着物を選ぶ先生に「楽しい縞ね^^」と声をかけられ、
ピンクの気恥ずかしさが吹っ飛んだ竹蔵龍でした♪

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『七緒』Vol.13に掲載されました

2008年3月7日(金)発売『七緒』Vol.13に掲載されました。

「手持ちの着物」応援団ですか。
着物もいよいよ「着るだけ」ではないアレンジの域まで来たのですね^^。

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