銘仙おはなし会レポ-1♪ #kimono #meisen_love @kimono_fun
竹蔵龍、初のゲストありイベント「銘仙おはなし会」が終了しました。
満員御礼♪でした、どうもありがとうございます!
当日のお話は登夢さんがしてくださるので、
亭主として準備だけさせていただいた竹蔵龍、
「こんな時にかぎって…」的な巡り合わせでバタバタでした^^;。
1月からバイトを始めたのですが(これはまたの機会に)、
お客様が押し寄せるような仕事でもなく、
イベント前日出勤でも平気ね♪と余裕かましておりましたら、
夕方から冗談のように混み、あり得ない閉店時間オーバー。
さらにイベントの朝、急遽店のカギを届けに行くことに(i▽i) 。
スペアキーがないらしく、まあ仕方がありません…。
ということは、朝はほとんど何もできないっていうこと!?
とにかくお茶菓子だけは!と、慌てて鉢の木に駆け込み、
「掃除してお茶碗出して〜、銘仙と着物も出して〜」と
脳内リスティングしつつ帰宅する顛末。
自分を入れて10名ですから家具を動かす必要があって、
準備が終わった時はヘロヘロでしたとさ。
当日の朝。
とりあえず着物だけ着ておけば何とかなる、と着替え。
すっぴんに髪はクリップどめ、裸足に下駄、
テキトー帯を隠すためにコートを引っ掛け、出かけました。
「近いからいいや」にも程があると思うのですが、
開店時間があるので、帯揚げまで省略(笑)。
無事、カギを渡し終え、近所の和菓子屋の開店待ち。
参加人数が急遽増えて、お菓子が足らなくなりまして。
お陰でブレックファストできましたー^^。
そうそう、和菓子屋のおばあちゃんに褒められましたよ♪
「あら着物!やっぱり着物はいいわねぇ。
三代ずっと浅草で、こっちに来ちゃったの。だから懐かしいわ。
帯の色もよく合っててすごく素敵!
朝から目の保養させてもらったわ、本当にありがとう^^」
桜餅抱えて踵を返したときまで、
「あら、下駄だわー。音が懐かしい^^」と始終笑顔で。
褒めていただいて申し訳ないような手抜きぶりでしたが(笑)、
浅草生まれのご老人が銘仙を褒めてくれるとは思わず、
喜んでくれて、私もなんだか嬉しかったです。
着物のときはお菓子を買いに行こう♪なんて思っちゃいました。
おばあちゃんと話が弾むという想定外の展開(笑)。
あとは野となれ山となれ…でしたが何とかなるもんですね。
帯も結び直して、メイクもして、玄関の掃き掃除もできたし、
お迎えまで準備万端です!
では、ここいらで当日の着物など。
せっかく銘仙の会なので、派手すぎて未着用だったものを^^。
登夢さんが「こういう派手さは足利」と教えてくれた銘仙です。
帯はモスリンのアンティーク。
ヘトヘトだったもんで帯板なしの楽ちん着付けにて。
ごちゃっとした柄にはシンプルな帯、と考えがちですが、
こういうボヤ〜ンとした帯を溶け込ませると、
着物の激しさが中和されて「普通」に見えやすいです(笑)。
全身のトーンを揃えるような感じで、灰桃の帯揚げ、
三分と帯留はグレイッシュなものを馴染ませます。
足袋は灰緑の別珍をスパイス的に使いました。
よっしゃ、完了!なところで呼び鈴が鳴り、
続々とみなさんお揃いになって…
むぎゅ〜って感じで申し訳なかったですが、
仲良ぅ膝を突き合わせて、銘仙おはなし会スタートです^^。
つづく。
::::: 帯留・かんざし・根付・リメイク帯【キモノコモノ竹蔵龍】 :::::
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