「継続は力なり」。
れいうささんだったでしょうか、そうコメントくださいましたよね^^。
最近は正直なところブログまで手がまわっていないものの、
まったくその通りだなーと、しみじみ実感している竹蔵龍です。
手作りの麻雀牌根付から始まった私の意地。
(ロマンチックでなくてナンですが8割がた意地です)
オークションからスタートして、なんとかお店のような形になり、
お客さまもたくさんお越しくださるようになりました。
「ブログにはできるだけ楽しいことしか書かない」。
竹蔵龍を始める時にひとつだけ自分と約束しました。
姫さんもいつかおっしゃってたように開くたび辛いブログとか、
文字を追う方がうんざりするようなブログにはしたくなかったから。
でも、大変だったり凹んだりしたこともやっぱりあります。
それでもここまで続けてこられたのは、本当に本当にみなさんのお陰です。
他に言葉が見つからなくて、いつもこう書くしかないのですが、
お品をお求めくださることだけが「お陰さま」では絶対にないのですよ。
ブログ・メルマガ、私がこうして並べている文字からみなさんが何かを感じて、
くすっと笑えるような、時には励ましの言葉をくださることもそうなのです。
可愛い!きれい!とお求めくださることはとっても嬉しいです。
そのために手作りしているのですし、商売も営んでいるわけですから。
でも、コメントをくださったり、メールをくださったり。
実は品物にくっついてまわる言葉のほうが嬉しいのかもなー、
なんて最近感じるようになりました。
それにお客さまだけでもありません^^。
いつも楽しくお仕事させていただいている素敵なお取引先さん始め、
仕事と関係ない友達や、一方で休業中・サラリーマンサイドの同僚。
表立ってはブログに登場していなくても、たくさんの人に支えられてきました。
ブログのことで言ったらモカンボマスターとその周囲のみなさん。
飲みに行って2回目くらい、まだちょっと他人行儀な頃ですかね、
マスターがいきなりベタベタにブログを誉めてくれたんですよ。
彼のお陰でものすごく自信がついちゃって、もっとがんばったんです^^。
ホントにこれがなかったら?って思える出来事。
周囲の呑んだくれチームのみなさんも見てくれててありがとう。
お陰でいつでも竹蔵龍は楽しいです。
もしかしたら記事を読んで「遊んでるヒマがあったら早く発送してよ」と
感じる方も中にはいらっしゃるかもしれません。
でも、呑んだくれてるお話その他は今後も書いていきますよー。
私にも24時間しかありませんし、彼等も同じように大切な人たちですから^^。
それに「今日は勿忘草作りに失敗した、くそぉ」なんていう記事よりも、
読んでいてもずっとずっと楽しいと思うのです。
ビジネスサイドでは、やはりおっきな勇気をくださったHさん。
ここでお名前は出しませんが有名人です(ホリエモンじゃないですよー笑)。
思いもよらず彼に面白がられたことがとても大きな自信になって、
やるべきことを思いつかなくなるまでやってみようと思ったんですね。
迷って進むのと信じて進むのでは大違い、いまになってそう思います。
着物の話題に絞っているので今後も記事には書きませんが、
そこではネットで仕事をしようとがんばっている人たちにも出会えて、
これまた呑んだり食べたり、楽しくも勉強になるご縁なんですよ。
人生・着物の仕事の先輩Sさんがちょこちょこくださるメールは、
暖かいだけでなくキリッと身が引き締まります。
苦難の時期を知っているネット友達のveroniqueさんと椿さんには、
いつか絶対お目にかかりたいと思ってます。
初めて「装」に画像を投稿してくださった雨鹿茶房さんがいなかったら、
こんなにみなさんお送りくださってなかったでしょうし、
気に入ったものが作れるのはお願いを叶えてくれる素材屋のおじさんたち、
はるばる北京から素材を調達してくれたSHINさんのお陰。
iruさんやMAGPIEのTOMOさんがレスキューメールをくれなかったら、
今日、いまもMacとネットでお仕事できてないと思います。
平成着物図鑑掲載を教えてくださった掲示板の君、
この方がいなかったら倫子さんとのご縁もなかったことでしょう。
好きなことやればいいんですよ^^と呑気な調子の病院の先生、
彼だからこそギチギチの私も多少救われているような気もするなあ。
普段あまりご紹介しない方を…と思って書き始めましたが、
もう、たくさんすぎて書き切れませんね。
「一の次はたくさん」ってある意味本当なのかも?
中途半端で申し訳ありませんが、文字通り積み重なってできた竹蔵龍です。
長くなりましたが小さなデビューがふたつ^^。
サラリーマンの身分をどうするか考えなければならない時期に
ふたつ続けてやってくるところに意味を感じて、
試しに…と久々に引いたカードもとてもよかった(易をたまに笑)。
すっきりした気分で考えられそうです。
しかし、お礼の気持ちを書くのは難しいですね。
全部「お陰さま」になってしまいます。
いつも言葉って限界があるなぁと思う。
そんな拙い文章を好意的にとらえてくださっていることにも感謝。
これからも竹蔵龍なりに考えて続けて行きたいと思います。
よろしくお願いいたします^^。